大阪市大正区三軒家西【メガネ卸センター】フレームとレンズがセットで5000円から!人気のおすすめブランドフレームが半額以下の激安卸値で!本当にいい物が本当に安い眼鏡屋。今お持ちのメガネが合わずにお困りの際は当店へ。実績経験豊富な熟練の技が沢山の方に喜んで頂いております。難しい遠近両用もとっても楽に見えるようになります。ツーポイント加工も可。調整無料で買ったあとも安心です。他店でご購入のメガネも修理・調整OKです。

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初夏の気候ですね




 今日は晴天で、もう初夏の気温ですね。暑くなるのも早そうです。

 今回は、店頭でちょっと気になった事を書いてみようと思います。

 それは紫外線に対しての誤解。可視光線、つまり見える光と一緒くたに考えられている事です。

 紫外線そのものは、目に見える光ではありません。光とは違い、人の目には見えない不可視光線です。


 さらに熱も一切ありませんから、強い紫外線に当たっても、実は熱を感じないのです。


 多くの誤解は、日差しの強い日ほど紫外線も強いのだろうというものです。これは、プロのメガネ販売員でも勘違いしている人
がいるくらいですから、根の深い誤解なのです。

 暑い時に、ジリジリと照りつけるような日差しをあびるだけで、たくさん紫外線が当たっているような錯覚を抱きます。

 
 しかし、紫外線そのものは、目に見えませんし、熱もありません。

 目に見える日差しの強弱で紫外線の強弱を同じように判断するのは、だめなのです。


 紫外線は、物質を通り抜ける力が強いエネルギー波です。


 曇りの日でも、かなりの量が降り注いでいます。


 雲の状態にもよりますが、直射で当たる場合を100%と考えたとき、曇りの日はおよそ60%と言われます。


 暑くなくても、まぶしくなくても、すごい量が降り注いでいると考えて良いでしょう。


 雨が降っている日ですら、紫外線をあびているのです。


 なのでこの時代、サングラスは日常的に使うのが普通だと考えた方が良さそうです。

 卸価格でサングラスを用意していますが、オリジナルのサングラスも卸価格でご相談に乗ります。

 どうぞ何なりとお申し付けください。

2018-04-19 16:31:22

創業100周年





 当店は大正7年の創業です。

 西暦で1918年ですから、今年2018年で創業100周年をむかえました。

 経営者も3代目になり、いろいろな創意工夫をして、この厳しい時代のなか、経営をがんばって続けております。

 思えば私も、自分でメガネ店を経営していた時期がありました。

 順調な時もありましたが、しかし時代が許してくれず、廃業する事となりました。

 平成のこの時代、新規創業した店や会社が10年続くのは、そのうちの何と1%だそうです。

 そうなりますとこのお店、100年続いているのはすごい事だと思います。



 ところで人という生き物は、元気な時や調子の良い時は、まわりの様子がまったく気にならないように出来ていると思います。他人に冷たくできるのもこうした時です。

 それが一転して調子が悪くなると、まわりが気になり、細かい事に気が付くようになります。

 私もそうでした。業績が好調な時は人の意見に耳を貸さず、自分のやりたいように物事を進めていましたが、廃業して100円のパンすら買えない状態になって、はじめて周りの人の状況が見えてきたものです。

 でも、その状況で気が付いたのは、周りの人から自分がいかに支えられていたかという事。

 調子の良い時は悪い縁を作りやすいという言葉の意味を、はじめて理解した時でした。

 廃業の敗戦処理を行う大変な時に思いましたのは、「自分が不幸な分、他人の気持ちが理解できる」 

 この意味では不幸も悪くはない訳です。負け惜しみではありません。

 一番不幸なのは、自分が不幸だからと他人を呪う事。

 こうなると先行きも暗いままで、未来は開けません。

 他人を理解できて、自分に起きている不幸の意味がわかって、そしてまわりの人たちに感謝が自然にできるようになったからこそ、未来が明るく開けて、今の自分があります。

 今が幸福な人も不幸な人も、他人から支えられている事に気が付いて感謝が自然にできるようになれば、厳しい試練も神様からのプレゼントだとわかります。

 こうした心の中にふと思う事。

 人は心の中に根源の神様の分霊を宿しているといいます。

 その神様と一緒にいる事に気が付いた状態を「カンナガラ」と呼ぶそうです。自分が自然に良い方向に導かれていく状態です。

 これを維持するには、「感謝」の思いがあれば大丈夫だそうです。



 今日は、100年続くこのお店で仕事をさせていただいている時に、ふと気がついた事を綴ってみました。

 皆さま、今後ともよろしくお願い致します。
2018-04-15 17:17:36

便利な道具です。




 この道具、フィッティングメジャーって言います。

 人の顔はみんな左右非対称です。眼の大きさも鼻の角度も、そして耳の付いている位置や奥行きも左右で必ず違います。

 顔写真の真ん中に鏡を置いて左右対称にしたら、何とも不気味な顔になるでしょう。

 そうなんです、顔は左右非対称で自然に見えるように出来ています。それゆえ、メガネの掛け心地を合わせるには、なかなか高度なスキルが要求されます。

 長年の勘と指先の感覚、いわゆる職人芸が求められるところなんですが、最近はこんな良い道具があるんです。


 このメジャーは、顔のセンターから右と左の顔の大きさの違いを正確に測りだす事が出来ます。
そして耳の位置、つまりテンプルの先端の耳にかかる屈折点までの長さも正確に分かります。
 
 さらに顔の全幅が正確に分かる事から、テンプルの開き角の左右の違いまでも正確に分かるんです。


 数字は冷徹です。


 その数字通りにフレームの形を作りますと、基本形は完成です。


 後はその人の顔に合わせて細かいフィッティングをします。このあたりは、長年の勘が物を言う熟練芸です。ここは変わりませ
ん。

 でも、基本形が数字のサポートを元に出来あがりますと、フィッティングの仕上がりが完璧になりますので、こうした作業が楽になります。


 メガネの掛け具合が悪いと、使いにくい事は言うまでもありません。


 当店は、お買い上げのお客様が笑って使っていただける事を目標にしておりますので、フィッティングにはかなりこだわっております


 もし使いにくいメガネがありましたら、よそのお店で購入されたものでも、ぜひご相談ください。


 何とかできるものならば、喜んで直させていただきます。


2018-04-11 18:19:45

汗をかく季節になってまいりました




 皆さま、こんにちは。

 桜が葉桜に変わり、新緑が眼にまぶしい季節です。

 そろそろ汗をかく頃にもなってきましたね。そこで今回は、これからよく起こるトラブルの対策を書いてみようと思います。

 それは、メガネに使用されている ”ネジ” に起こるトラブルです。

 メタルのメガネフレームは、たくさんのネジを使っています。まずレンズを留めている部分と、テンプルを折りたたむ部分、さらには鼻パットを取り付ける部分にも使っています。プラスチックのフレームもテンプル部分にネジを使っています。

 ネジのトラブルは緩んでしまうものが多いのですが、汗をかく時期は、これがサビる事が原因のものが増えます。

 メガネフレームに使われるネジは、サビに強いステンレスが使われています。しかし、ステンレスは ”サビない” と誤解されている事が気になります。

 ステンレスはサビに強いのは確かなのですが、サビない訳ではありません。

 ステンレスがサビにくいのは、表面にサビに対する保護皮膜が形成されているからなのです。この保護皮膜は空気にさらされる事で効果が出ますが、めがねを使いっぱなしにしますと、ステンレス素材の表面に油汚れやホコリ、ゴミなどが付着して保護効果が薄れていきます。

 その結果、ステンレスはサビてしまうのです。

 メガネフレームで使うステンレスネジがサビる原因の多くは、汗などの塩分が付着する事。ステンレス製の水筒などの注意書きにもある通り、ステンレスは塩分との相性は良くありません。塩分によってステンレス表面の保護皮膜の効果が無くなって本体がサビてしまいます。

 ここ大正区には町工場がたくさんありまして、皆さま一生懸命に仕事をされています。メガネを気にしていられないほど仕事に集中されています。

 皆さま、当然の事ながらたくさん汗をかかれます。それがフレームに付着しますと、ネジのサビを引き起こします。

 鉄鋼関係の仕事をされている方も大正区には大勢おられます。その方々からよく聞く話ですが、細かい鉄粉などを含んだ埃がステンレスに付着し、鉄粉が空気中の水分でサビる事でステンレスがサビたように見えたりします。いわゆる”貰いサビ”と呼ばれる現象です。

 この場合は、ステンレスそのものがサビているのではありませんが、注意しておいた方が良いと思います。

 ネジのサビをそのままにしておきますと、ネジが途中で折れてしまってメガネが使えなくなります。仕事が忙しい時にそうなりますと大変です。ネジの交換や修理に時間がかかる事も多いですし、修理が不可能な場合もあります。

 そうならないためにも、ぜひメガネのメンテナンスをお願いします。

 まず、フレームに付いた汗や水分を拭き取ります。油や埃などの汚れを落とすためにザブザブ水洗いして、洗い終われ ば速やかにタオルかティッシュペーパーで水気を吸い取り、レンズをメガネクロスでやさしく拭いてください。

 ネジが傷んでいるようでしたら、交換です。

 でもこうしたメンテナンスは、案外面倒なものです。

 当店にお持ちくだされば、手洗いでクリーニングをして、ネジや型直しなどのメンテナンスをいたします。店頭で出来たもの は、基本的に無料ですので、どんどん利用してください。






2018-04-07 12:11:59

トム・フォード




 このフレーム、ご存知トム・フォードです。
 今、とっても売れています。



 フレームの名前は、アメリカのデザイナー『トーマス・カーライル・トム・フォード』の名前からです。

 おしゃれですから、引き合いも多いですね。

 フレームを見ますと売れる理由もわかります。

 これ見よがしなギミックさがなく、さりげない主張がスマートです。さらっと見せるおしゃれ。

 私はこういう方が好きですね。




 トム・フォードさんはニューメキシコ出身で、元は俳優志望だったのですが、デザイナーの道に進み、グッチやイブ・サンローランのディレクターを経て、自分の名前のブランドを主催しています。
 
 この方、ファッションデザイナーだけでなく、映画監督でもあるんです。


 2001年の映画『ズーランダー』はコメディ、2009年の『シングルマン』はシリアス、2016年の『ノクターナル・アニマルズ』は
スリラー。

 なかなか、マルチな才能を発揮されています。


 いろんな場面が描けるというのは、それぞれの見せ方を熟知しているという事。それならばフレームがおしゃれなのも納得でき
る訳で、売れるのも道理ですね。

 トム・フォードは売れているので定価販売が多いですが、当店は卸価格でがんばっています。


 結構がんばった価格でご提供させていただいています。ぜひ見に来てください。






2018-03-31 14:17:31

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