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ランドルト環


 視力検査でおなじみの、あのCの形をした図形。

 ご存知、ランドルト環です。



 これを考案したのは、パリで活動していたスイス人の眼科医、エドムント・ランドルトです。



 スイス人の父とフランス人の母との間に生まれ、幼い頃からなかなか利発な人だったそうです。

 1871年の普仏戦争に従軍しますが、戦場に来てすぐに腸チフスに罹患し、すぐにフランスに送り返されます。なかなかラッキーな運の持ち主でもありました。

 従軍する少し前に医師の資格を取り、病気が治ってから眼科医として活動しました。

 それと並行して生理光学の研究に熱心に参加しました。

 特に眼筋の障害の研究が主で、この分野の治療の先駆的存在でした。さらに網膜の外顆粒層の桿体細胞と錐体細胞の間にあるランドルト体の発見に貢献し、外眼筋の機能を用いて、新たに進歩した手術を考案した事も有名です。

 由来を調べてみると、面白い事も多々ありますね。
2018-10-10 15:05:21

光の豆知識


 今日は台風のフェーン現象で暑いです。

 最近ふと気になった身近な勘違い、お客様がよく言われます「紫外線対策をしてあればまぶしくない」という事について、専門的なことを書いてみようと思います。

 人の眼は高性能に出来ていますが、すべて見えているのではありません。見えている波長域のものを可視光線、視る事が可能なという意味です。

 光をプリズムで分光しますと7色に分かれるのは、小学校などでみた事があると思います。赤から紫に変化していくアレです。

 波長が長いと赤色、短いと紫色、その波長が長くなっても短くなってもみる事が出来なくなる領域を赤外線、紫外線と呼びます。赤色の外側の領域、紫色の外側の領域、なので赤外線、紫外線。

 まぶしさは見えている領域の話です。可視光線の領域。紫外線は見えていない領域の話、ここは不可視光線と呼ばれます。

 この段階で、紫外線と可視光線は別のモノという事がお分かりいただけるかと思います。

 可視光線の波長域の下はおおよそ360-400nm、上はおおよそ760-830 nmです。

 さて可視光線は、太陽や身の回りのいろいろな照明から発せられます。生活する日常は、様々な波長の可視光線が混ざった状態で、この場合、光は白に近い色に見えます。

 それをプリズムを使って分光すると、波長の短い側から、紫、青紫、青、青緑、緑、黄緑、黄、黄赤(橙)、赤というようになります。これをスペクトルと呼びます。

 ところで意外な事に、紫外線の名前は誰でも知っていますが、その内容を理解していない事が多いようです。

 紫外線は可視光線より波長の短い太陽熱の1つです。紫外線はその波長領域によって、大きく3つに分類されています。

 まずUV-A。これは細胞の活性化に役立つ紫外線ですが、多量に浴びると皮膚を黒く日焼けさせます。これをサンターンと呼びます。黒くなるだけではなく、皮膚の深部まで浸透して皮膚を変性させます。

 次にUV-B。これは皮膚を赤く日焼けさせます。サンバーンと呼ばれる火傷型の、後でけっこう痛い日焼けです。通常、建物の屋根や外壁、窓ガラスなどで大部分は遮蔽されます。

 最後にUV-C。人体に対する影響がもっとも強い紫外線ですが、オゾン層に守られている地表には到達しません。

 名前こそ誰でも知っていますが、もっと中身を知られていないのが赤外線です。

 可視光線の赤色より波長が長い、つまり周波数が低いもので、電波より波長の短い電磁波の事です。分光学などの分野で IR (infrared) と呼ばれます。

 赤外線は波長によって、近赤外線、中赤外線、遠赤外線に分けられます。

 近赤外線は波長がおよそ0.7 - 2.5 μmの電磁波で、赤色の可視光線に近い波長を持っています。性質も可視光線に近い特性を持ちますので、赤外線カメラや赤外線通信、家電用のリモコンなどに使われます。

 中赤外線は、波長がおよそ2.5 - 4 μmの電磁波で、赤外分光の分野では、単に赤外と言うとこの領域を指す事が多いです。波数が1300 - 650 cm−1 の領域は指紋領域と言いまして物質固有の吸収スペクトルが現れますので、化学物質の同定に用いられたりします。

 遠赤外線は、波長がおよそ4 - 1000 μmの電磁波で、電波に近い性質のものです。赤外線は物体からは必ず放射されていまして、この現象を黒体放射と呼びます。高い温度の物体ほど赤外線を強く放射しています。放射のピークの波長は温度に反比例します。室温20 ℃の物体が放射する赤外線のピーク波長は10 μm程度。これは熱線とも呼ばれます。

 光学は奥が深い分野です。

 また次の機会に、いろいろな実例をお話ししましょう。
2018-10-06 13:12:31

お彼岸の明け


 今日はお彼岸の明けです。ご先祖の墓参りに来ています。
 
 心霊の啓示が降りてくるのはランダムなんですが、今日降りてきたのは、他人の不幸や悪い事を願ったり喜んだりすると、それが自分にそっくり転写してくるという事です。

 生きていますと、いろいろな事がありますよね。時に腹が立って呪う事もあります。いたって普通の事です。

 でも、そうすると、憎たらしい相手の不幸や因果の天罰は、ずっと先延ばしになってしまうのです。

 これ、大事な事ですから、ぜひ知っておいてください。

 昔から「憎まれっ子世にはばかる」と言いますが、これは本当の事です。
 
 私の人脈の中には、元々貧乏でしたが頑張って事業を起こし、大きな成功をして継続している人が何人もいます。
 
 こうした人に共通しますのは、他人の不幸を、自分の事のように心配する、自分がダマされても、仕方がないなと微笑んでいる、他人を恨むことを知らない。

 霊的な真相でも、こうした人には、理屈を超えた幸運が頼まなくても訪れて来ます。

   金持ちには、頑張れば悪人でもなれます。しかし、その幸運を継続する事が出来ないのです。悪人の場合は必ず、寿命や健康問題など他の事で、儲けた分の帳尻が合わされます。かわいそうですが、縁があるために罪のない家族にもやって来ます。

 成功した悪人の一時的な幸福な姿を見て、なぜあんな奴が成功しているのだ? バチが当たればいいのにと思う人がいます。

 もしそう思った事のある人は、自分自身の今後に注意したほうが安全です。

 その成功した悪人を見てそれを気にしている間は、自分に幸運はやって来ません。

 悪い人がいたとしても、自分自身がそうした他人の不幸を願っている間は、自分にとっての守護や天の働きは動きません。いやそうではなくて、動けないのです。

 天の公平な采配を遅らせているのは、自分自身の思いの癖によるのです。

 本来人徳の有る人は、悪人をどう見ているのでしょうか? 

 私の知る成功した人たちは、悪人を見て、気の毒な人だ、可哀想な人達だと思って、相手のことを心配しています。

 自分がこのように考えていますと、悪い相手に「公平に成るべき」天の采配が早めに発動します。そうです、発動が可能に成るのです。

 もしも悪人に縁のあった人が、その悪人を恨む間は、天の采配は発動は出来ません。ずっと先に遅れていきます。

 天による正義の采配というは、その件を全員が忘れた頃に、陰でそっと発動されます。気がついたら帳尻が合わされていて、慌てても、もはや手遅れなのです。

 これは、本当に怖いことです。

 ですので、自分が裁かなくても、悪人は裁かれます。逃げ得はありません。

 こうした事を、心霊が詳しく解説してくれました。

 霊的な背景、見えない世界を軽視しない事が、自分自身の運勢を開く事も知っておいてください。

 なかなか有意義な、お彼岸の明けでした。

2018-09-26 05:23:37

お彼岸


 今日は雨の彼岸の入りです。そして26日が彼岸の明け。

 この期間に、ご先祖様のお墓参りをされる方も多いと思います。

 皆さま、いろいろな事をその時にお願いされますでしょう。

 そうしたお願いをする場合、最初は熱心にされます。これは皆さま誰しもが一緒です。

 でも、祈願して放置している事の方が多いようです。

 霊的な真相は、入りの時にお願いしたのなら、明けのいわゆる「閉め」をしないと、願いは叶いません。

 お願いした事が、正しいお願いだったのか、自分だけのお願いではないのか、社会への公平さを欠いていないか……、などなど思い返す期間が、入りと明けの期間なのです。

 なので、お願いした事は、願いっぱなしでは叶わない。そして、お願いした後に、思い返す事がない願いは叶わない。自分だけの欲心、他人を呪うなどの願いは、天罰が下る。

 こうした事があります。

 半分参りではダメです。お礼参りは必要ですが、そもそも神仏やご先祖はいちいち願わなくても全部分かっておられますから、願わなくても良いのです。

 むしろ守護していただいている感謝をささげる期間だと言えます。

 全知全能の存在に、細かい注文をつけている事がすでに、自分が上になっています。

 それは信じていない証拠でもあります。

 こうした霊的な側面を、改めて認識する大事なお彼岸です。

 明けの26日が晴天なら良いですね。

2018-09-20 15:30:12

雨の通勤時間で。


 秋雨前線が活発で、雨がよく降りますね。

 今日は自転車で店まで来ましたが、道すがら、通り過ぎる木々が美味しそうに食事をしている感覚を覚えていました。

 雨に降られながら自転車に乗る自分は大変ですが、植物やその大地は神気を含んだ水分を食していました。やはり雨は重要ですね。

 自分にとって今は迷惑に思えるものも、他のものには必要不可欠。それを思い出せば、不満や不安はなくなります。

 どちらかに偏った思考はダメですが、人の思考がなぜ偏るのかを思いましたら、自分のガイド霊が出てきていろいろ教えてくれました。

 人の心の表に現れる意識を「自我」と呼びます。

 それは、「家系の霊線=自分自身の遺伝子」の影響を強く受けています。

 そもそも人が生きている事は、遠い過去世から延々と受け継がれてきた「遺伝子=先祖霊」と一緒に生きている事を指します。

 たいていの人は自分一人で生きていると考えていますが、霊的な真相は自分に関係する先祖霊が、子孫である自分に対する「思
い=遺伝子」と一緒にいるのです。

 そうした遺伝子がやりたかった行為、例えばこんな仕事がしたかった、こういう異性とお付き合いしたかった、ああしたものが
食べたかった……、そうした事の影響を受けるのは、自分の自我です。

 自我の層がぶ厚い人などが、自分の家系の霊線に影響され、そして操縦されます。これが偏りの原因です。


 そうした人の特徴は、自分の思いや目指すものがコロコロと変わり、結果が中途半端です。まさに自分の意志が継続しないので
す。

 正しい先祖供養とは、実は自分の遺伝子のケアなのです。それがキチンとなされていないと、遺伝子が絡まっていきます。


 まるで霊的な遺伝病が発生しているようです。


 そうした家系の霊線の影響を受ける自我の層が薄くなれば、自分の心は縛られた状態から解放されて、自由に、そして軽くなれ
ます。

 でも「自我が完全に消滅する=欲望が消える」という事は、この世を去る事を意味します。


 なので今世に生きているかぎり、適度に自分を守りそして楽しむために自我は必要です。


 仏法でいう中道というのは、こうした適度なバランス感覚をいいます。


 バランス良く自我の余分な厚みだけを除去する方法は、自分以外の他人、そしてそれ以外の動物や植物、さらには血の通わない
ものへの配慮、もっといえば自分たちが生かされている大地への思いやり、を意識する事。

 そして、遺伝子の元になる自分の家系の霊線をケアしてきれいにする事。これが先祖供養です。


 古臭く聞こえる先祖供養とは、その実は遺伝子工学を越えていく科学です。宗教的な話に科学が後から追い付いてくる事は、現
代物理学でも認められている事です。

 時間がかかる雨の中での自転車通勤ですが、ガイド霊と対話しながらでしたので、アッと言うまでした。
2018-09-10 13:02:01

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