大阪市大正区三軒家西【メガネ卸センター】フレームとレンズがセットで5000円から!人気のおすすめブランドフレームが半額以下の激安卸値で!本当にいい物が本当に安い眼鏡屋。今お持ちのメガネが合わずにお困りの際は当店へ。実績経験豊富な熟練の技が沢山の方に喜んで頂いております。難しい遠近両用もとっても楽に見えるようになります。ツーポイント加工も可。調整無料で買ったあとも安心です。他店でご購入のメガネも修理・調整OKです。

RSS

雨の通勤時間で。


 秋雨前線が活発で、雨がよく降りますね。

 今日は自転車で店まで来ましたが、道すがら、通り過ぎる木々が美味しそうに食事をしている感覚を覚えていました。

 雨に降られながら自転車に乗る自分は大変ですが、植物やその大地は神気を含んだ水分を食していました。やはり雨は重要ですね。

 自分にとって今は迷惑に思えるものも、他のものには必要不可欠。それを思い出せば、不満や不安はなくなります。

 どちらかに偏った思考はダメですが、人の思考がなぜ偏るのかを思いましたら、自分のガイド霊が出てきていろいろ教えてくれました。

 人の心の表に現れる意識を「自我」と呼びます。

 それは、「家系の霊線=自分自身の遺伝子」の影響を強く受けています。

 そもそも人が生きている事は、遠い過去世から延々と受け継がれてきた「遺伝子=先祖霊」と一緒に生きている事を指します。

 たいていの人は自分一人で生きていると考えていますが、霊的な真相は自分に関係する先祖霊が、子孫である自分に対する「思
い=遺伝子」と一緒にいるのです。

 そうした遺伝子がやりたかった行為、例えばこんな仕事がしたかった、こういう異性とお付き合いしたかった、ああしたものが
食べたかった……、そうした事の影響を受けるのは、自分の自我です。

 自我の層がぶ厚い人などが、自分の家系の霊線に影響され、そして操縦されます。これが偏りの原因です。


 そうした人の特徴は、自分の思いや目指すものがコロコロと変わり、結果が中途半端です。まさに自分の意志が継続しないので
す。

 正しい先祖供養とは、実は自分の遺伝子のケアなのです。それがキチンとなされていないと、遺伝子が絡まっていきます。


 まるで霊的な遺伝病が発生しているようです。


 そうした家系の霊線の影響を受ける自我の層が薄くなれば、自分の心は縛られた状態から解放されて、自由に、そして軽くなれ
ます。

 でも「自我が完全に消滅する=欲望が消える」という事は、この世を去る事を意味します。


 なので今世に生きているかぎり、適度に自分を守りそして楽しむために自我は必要です。


 仏法でいう中道というのは、こうした適度なバランス感覚をいいます。


 バランス良く自我の余分な厚みだけを除去する方法は、自分以外の他人、そしてそれ以外の動物や植物、さらには血の通わない
ものへの配慮、もっといえば自分たちが生かされている大地への思いやり、を意識する事。

 そして、遺伝子の元になる自分の家系の霊線をケアしてきれいにする事。これが先祖供養です。


 古臭く聞こえる先祖供養とは、その実は遺伝子工学を越えていく科学です。宗教的な話に科学が後から追い付いてくる事は、現
代物理学でも認められている事です。

 時間がかかる雨の中での自転車通勤ですが、ガイド霊と対話しながらでしたので、アッと言うまでした。
2018-09-10 13:02:01

告知


台風21号の被害が各地に及んでいます。

被害に遭われた方々が、いち早く元通りになられますように。

当店も、テントや外壁に被害が出ましたが、いつも通りに営業しております。

正面に足場を組んで補修しておりますが、どうぞお気軽にご来店くださいませ。
2018-09-07 18:00:00

台風が過ぎて


 大阪に大きな被害をもたらした台風21号が去って、晴天が戻って参りました。

 昨夜は大規模な停電で、明るい事がこんなにもありがたい事かと思います。
 
 脆弱なインフラの上で暮らす私たちとして、地球から与えられるありがたみを再認識しなければならない、そう感じた一夜でした。

 当たり前と思っていた事が、実は地球から、さらに言えば、天や地の神様から生かされているという事を思えば、無事に眼が覚めた事から感謝しないといけません。

 当たり前の基準を大きく下げないとだめなんだ、そうした大事を気づかせてくれた台風かも知れません。

 被害に遭われた方が、いち早く元に戻られますように祈ります。
2018-09-05 06:19:06

天川村を訪問しました。


 本日、実に30年ぶりに天川村に行ってきました。日本の名水百選のひとつ、「ごろごろ水」を採水するのが目的です。
 
 道も当時とは違ってよく整備されていまして、ストレスなく走れるようになっていました。

 
 採水場には平日にもかかわらず、そこそこの車が集まっていて、皆さん水汲みを楽しまれていました。土日は一杯になるそうですが、それは納得です。

 
 この水はとても冷たくて気持ち良く、飲んでみたら文句なく美味しい。名水の名に恥じないものです。

 
 山の神様の神気に満ち溢れた、まさに凛としたものを感じました。

 
 運転してもらいましたのはお店の社長さんで、私は申し訳なくも助手席で天川村の神気を満喫していました。

 
 不思議な事に、川合の交差点から採水場に向かう道が、特に神気が濃くなっていきました。

 
 採水を終えて一息ついている時に、そこの川辺で私は軽くリーディングをしてみました。

 
 この時に、2つの方向から強い神気が流れて来るのが見えました。丁度白く輝く流れが、龍体を形成して流れてくる様子です。

 
 1つは、十津川村にある玉置山から来ている流れ。もう1つは高野山の方から。おそらく、高野山に隣接する荒神岳だと思われます。

 
 お店の社長さん、荒神岳に何度も参拝されていましたので、呼んでおられるのかな? とも思いましたが、強いものではありませんでしたので、そっと心に置いておきました。

 
 荒神岳に行くには、なかなか険しいものがありまして、よほど予定を整えないと簡単には行けません。

 
 よけいな事を言って、心配をかけてもいけません。

 
 でもこれって不思議でしょう。

 
 玉置神社ー天川村ー荒神岳を線で結ぶと、綺麗な三角形になります。

 
 △と▽を重ねると✡籠目紋になります。調和を保つ形です。

 
 非日常の癒される空間に現れる調和の神気。平和を保つ役割を担う使命を語られる神気なのだろう、そう思いました。

 
 勝手な妄想かも知れません。

 
 さらに言えば、このあたり一帯は水銀の鉱脈がある地域です。古くから水銀は丹の材料として用いられて来ました。

 
 寺院の赤色はこの丹を用いて作られています。

 
 水銀は人の意識を強める作用を持つので、宗教的に重要なものでした。

 
 霊的に特殊な気が充満する場所には、物理的にも具体的な裏付けが存在します。

 
 空海が高野山を選んだのも、この水銀の作用を知っていたからなのです。

 
 修験道の道場もあるこのピリッと張りつめた空気。そこを通過する時に思わず合掌しましたら、木立からもれる光が微笑んでくれたように感じられました。

 
 たくさんの神気の詰まったお水を持ち帰りましたが、その神気を送ってくれた氏神様に歓迎された一日でもありました。



2018-08-28 18:12:28

皆さま、ご無沙汰でございました。


 1か月以上開いてしまいました。

 こんなに長くどこに行っていたのだ? とお思いでしょう。

 ちゃんと勤務はしていましたが、この間心の修業を積んでおりました。

 お盆も迎え、一段落して、これを書いております。

 世の中にはいわゆる霊障と呼んで恐れられる事があります。詳細は長くなりますからやめときますが、住んでいる家に変事が連発するので見に行った事がありました。

 家に入った時に土地の精霊がガイド霊となって、様々な事を訴えてきましたので、連れてきてくれた人に、「家と土地に感謝していますか?」と尋ねたところ、そんな習慣はなく、地鎮祭すらしていなかったそうです。

 土地や家屋の霊障は、そこに住む人に最初に大きな影響があります。

 元々そこに休んでいた精霊が、自分のいる地域を壊された訳なので、それを取り戻すために、その原因を排除しようとします。

 地鎮祭とは、元々住んでいる精霊や地域の氏神に対するあいさつなのです。

 きちんと挨拶をしていれば、排除される事はありません。

 やはり、見えない存在への配慮
が根底にありますと、こんな目に遭う事すらならなかったでしょう。

 この世の中は、日々の生活努力と見えない存在へ配慮をする事がそろって、継続した幸福が得られるように出来ています。

 これがある生活は、必ず幸福になっていきます。

 変な事件が頻発する時代です。

 そして気候変動も現実化しだした時です。

 他人を不幸にすることは簡単です。その逆に人に幸福を与えることも、簡単なのが霊的真実です。

 今後は、こうした修行の結果をお知らせしてまいります。

2018-08-20 11:59:40

前へ 1 2 3 4 5 6 7 次へ