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弔事からの帰り道で





 昨日、友人の告別式に出席してきました。

 会場には白黒の幕が張ってありましたが、あの幕の色は、本当は縁起の良い配色なんですよね。

 この色の意味は、陰陽という白黒の違うものが合わさって、新たな再生と出発という3番目の道が開くという事なんです。

 この白黒の幕、鯨幕とも言うんですね。

 鯨は体の色が白と黒の2色で、黒い皮をはいだ時の身の色が白いので、それが幕の名前の由来となりました。

 古来の日本では、白装束に象徴されるように弔事には白を用いましたが、江戸期に西洋の影響で弔事に黒が用いられるように
なったとか。

 本来、鯨幕は慶事・弔事にかかわりなく使用され、皇室では慶事にも使用するそうです。


 ところでこの世は不思議なもので、白と白、黒と黒というように同じものでは変化が無く何も生まれない法則があります。陰
と陽、男と女、というように相対するものがかかわりあって、新しいものが生まれるという事です。

 今は結婚しない、あるいは出来ない人が増えていますが、自分と似た人を捜していませんか? それって同じものがかかわる
ので変化が生じず、その結果、相手がいない、結婚までいかないという結果かも知れません。
 

 それか、自分のレベルを勝手にこんなものなんだと思い込んでいて、その認識で相手を捜している事に気が付いていないのか
も知れません。もしそうなら、法則通り結婚という変化が生じる事がむずかしいと思われます。

 違う方向から見てみますと、今、金銭や人間関係など、いろいろな事情で自分の境涯が苦しい人は、その法則によりますと正
反対の幸福な境涯が、すぐ隣に用意されていると考えられます。苦しい事だけが永遠に続くというほうが難しいものですが、人は
そう思い込みがちです。

 その結果、苦しいままになっている。つまり苦しい事の流れに身をまかせているほうが楽なので、案外惰性になって苦しいままと
いう事なんです。

 大事な事は、苦しい境涯にいる自分が、苦しい事だけを見ていてはいけません。

 相対する視点を現状の生活にプラスして考えるようになりますと、陰陽の法則が起動して3番目の道が開けます。

 自分がする努力とはこうする事です。人間が生きる一生なんて短いものですから、ハードな努力をしても良いと思いますよね。

 それから逃げていては、何も生まれないのです。

 では、具体的にどう努力をするのか? これはやはり感謝する事に尽きます。でも、これってハードな努力になりますよ。

 まずご先祖への感謝、これは意外に忘れがちになります。

 目の前にある仕事への感謝と、その仕事を懸命にする事。これも感謝の気
持ちがなければ、すぐに不満に変わります。持続する事がむずかしい。

 でも、他人への思いやりの行為そのものに、その気持ちが反転して自分を助けるという法則が、この現世にはあります。

 私も、お店に来たいろいろなお客様へ、感謝の気持ちを持続する努力を続けています。今では自然に笑顔がこぼれます。

 病気の人は、その病気への感謝。これはある意
味、病気へ背水の陣を敷いて対峙するハードな努力と言えます。

 嫌いな人への感謝もハードですよね。でも、案外嫌な人ほど自分の3番目の道を開いてくれるかも知れません。

 告別式からの帰り道、こんな事を考えていました。
2018-03-23 15:42:01

お彼岸です





 今日は雨のお彼岸です。

 私が敬愛する方の、お話しを紹介します。

(引用はじめ)
 人は、1つの枝先に咲く一輪の花に例えられます。花は時期が来れば、必ず枯れます。

 咲いている最中、つまり生きている間は、そこに咲いているだけで良いのです。風に吹かれて揺れ動いたり、強い雨に打たれて花が落ちそうになる時もありますが、自然に落ちるまで咲き続けている、ただそれだけで良いのです。

 大事な事は、枝先に花が咲くまでには、途中の枝、つまり先祖様が日々生き延びたおかげがあるという事です。花が咲いている最中は、枝は花を後ろから支えています。

 大地から吸い上げた水分は、1本の幹、つまり神様と、一つの枝、つまり家系を通して無言で花に送られます。木の幹と枝に支えられながら、全体を代表して咲いているのが今の花、つまり自分なのです。

 後ろで無言で支え続ける存在たちのためにも、思いっきり咲きたいものですね。
(引用おわり)

 まったく同感です。

 自分がでは思いっきり咲き続けるにはどうすれば良いんだろう? と思いますと、やっぱり他の人に喜んでいただける貢献をする事に尽きるか、そう思いました。

 日頃は自宅で先祖供養をさせていただいていますが、今日こうした話に触れられた事は、先祖様方が縁によって教えてくれたものと思います。

 今日もご来店されるお客様に喜んでいただけるように、精一杯咲き続けたい、そう思う朝のはじめです。
2018-03-21 07:21:23

感謝の一念




 先日、NGOに参加している私の古い友人から連絡がありました。

 その友人は、発展途上国の主に辺境などで、住民生活の向上支援を行っていまして、今は中央アジアにいます。

 友人のいる村では井戸が無かったのですが、ついに念願の井戸ができまして、村人の笑顔が印象的だったと語っていました。

 友人たちNGOのスタッフも、井戸を提供するという上から目線ではなく、井戸によってみんなが笑顔になってほしいという思いひとつで作業した気持ちが、村人全員に伝わったと言っていました。



 大事な事を聞いたと思います。

 この村では井戸ができて、村人全員が笑顔になりました。でもその反対に、手を差し出せば自動で水が出てくる所で、無表情に手を洗う国もあります。

 井戸の話を当店の商品に置きかえてみますと、メガネをお作りくださったお客様に、「よく見えて、笑顔になってくださいね」という思いが込められているかどうか。メガネを提供するという上から目線になっていないかどうか。

 感謝の気持ちは、人に強制する事はできません。作業に込められた気持ちに伝わるものが乗るのです。気持ちが込められていないから、便利なはずの自動カランで無表情に手を洗う。井戸からの水汲みは重労働のはずですが、でもみんなが笑顔。

 ですので、わたしもメガネをお作りする時は、「楽に見えて、便利に使ってくださいね」の一念を込めて、細心の注意で作らせていただいています。

 お持ち帰りくださったメガネで、お孫さんに本の読み聞かせをしながら笑っていらっしゃるお客様を想像しながら、こちらも笑顔で作業させていただいています。

 その笑顔は、お客様あっての事で大感謝です。

 いつも、本当にありがとうございます。

2018-03-20 16:27:36

売れている優しさ



 商品の整理をしていて、ふと思った事です。

 このフレームの素材、ポリアミド樹脂と言います。病院に行きますとよく見かける点滴などのチューブと同じ素材です。

 密度が水とほぼ同じでとても軽く、しかもバネ性があり対薬品性もある。なによりカテーテルなどに使うぐらいなので肌触りが優しい。

 大阪では、ようやくインフルエンザの流行が収まってきました。


 私も過去2回、インフルエンザになりまして、40度を超える高熱を点滴で下げてもらって助かった経験があります。

 熱が下がってホッとした時に目にした点滴とチューブに、「助かったぁ~」と感謝したなぁと思いをはせていると、それと同じ素材のこのフレームが肌に優しい事に、妙に納得できました。

 どんな物にも長所と短所がありますから、この素材も世間では良いとか悪いとか、いろいろな評価がされています。

 でも誰が何と言おうと、優しいものはそれを声高に主張しなくても静かに優しい。そしてアピールしなくても優しさを皆が認める。これって、生きている人間が見習わなくてはならない、大事な事かもしれません。

 このフレーム、当店ではレンズが付いて、2本で6,000円にて販売しています。

 肌触りが優しいだけでなく、財布にも優しい。

 何事も徹底するのが良いようです。私もそれを見習おう、そう思いました。
 
2018-03-15 17:41:34

ブログ復活


 4年ほど前に、個人的な事情でいったんこのお店を退きました平井と申します。
 このほど、お店に戻ってまいりまして、またまたお世話になっております。

 そして、お顔のなつかしいお客様とたくさん再開させていただきまして、元気を一杯いただきました。
 本当にありがとうございます。

 またお店にて、検査に加工にがんばらせていただきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

 メガネのスキルは奥が深いものがあります。そのために、いまだ余所でもメガネの仕事をさせてもらっていまして、いろいろな経験を積ませてもらっています。

 それを生かして、ご来店のすべてのお客様に貢献させていただきたく思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
2018-03-15 15:21:58

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